2011年07月31日

四十九日の法要

つい3週間前、
合同葬儀を行いましたが8月18日には四十九日の法要ですね、早いね時の経つのは。

四十九日とは
仏教において、亡くなってから49日間を「中陰」と呼びます。
これは、亡くなってから次の生を受けるまでの間の期間で、
故人は成仏できずにさまよっているといわれています。
その間、7日ごとに7回、閻魔大王により生前の所業を裁かれ、
四十九日目に判決がいい渡されるといわれています。
この四十九日目の判決の日が「忌明け」とされます。
遺族は「忌明け」までの7回の裁きに合わせ法要を行い、故人の罪が少しでも軽くなり、
成仏できるようにと祈ります。判決の日となる、
四十九日は故人が極楽浄土へ行けるかどうかが決まる大切な日なのです。
また、四十九日を七七日(なななぬか)とも呼びます。
posted by 未美 at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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